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手芸を1ミリも知らなかった男がタワシを編むまでの軌跡

1月初旬

皿洗いに使っているスポンジがヘナヘナになる。

毎日使っていると、約一か月で白かったスポンジはカレー色に染まり

2か月もすれば弾力性は失われ、高野豆腐と見分けがつかなくなる。

 

グーグルで何か良いものはないかと調べると、アクリル毛糸で編むアクリルたわしというアイテムが絶賛されていた。細かい繊維で汚れを取るため、洗剤が要らないらしい。

 

肌に優しく、そのうえ家の掃除にも使えるドラえもんの秘密道具級の代物ということだ。

 

これは作るしかない!

わたしたわし編む!

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面白いYouTubeチャンネルを紹介していくコーナー【物作り編】

一昔前までは、面白い映像が撮れたとしても、それを全国の人に見てもらうにはテレビの素人投稿番組に送り、運よく採用されるのを待つくらいしかありませんでした。

新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、情報発信の手段をマスメディアが独占していて、言いたいことも言えないそんな世の中だったわけです。

 

だがしかし、そんなポイズンな時代はもう終わりました。

インターネットの目覚ましい発展によって、誰でも自由に好きなことをブログに書き、好きなことをつぶやき、自由に動画を世界に向けて投稿出来るようになりました。

 

そしてそれは、ある一つの問題を引き起こします。

「さて何処へ行こうかしらね……ネットは広大だわ問題です。

  • 情報が多すぎて何を観たらいいのかわからない
  • 自分に合った情報を見つけられない
  • 何かオモシロイとこ教えて

本日はそんな人に、私が厳選したおすすめユーチューブチャンネルを勝手に紹介していきます。

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高山昭和館に潜入したら思ひ出がぽろぽろ

第一回第二回ときて、今回で飛騨高山編完結になります。

高山市街散策中に「山下清原画展」と書かれた宣伝チラシが目に留まりました。

山下清と言えば放浪の天才画家、裸の大将、そしておむすびの人です。

そして、これだけは言いたい!私は塚地版よりは芦屋雁之助派です!!!

話を戻します。

 

山下清の原画が観られるなら一度観てみたいと思い、すぐにチラシに書かれた場所に行き、チケットを買うべく受付へ向かいました。

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まだ日が高いですね、少し川辺をお散歩しませんか?

前回に続き、岐阜県飛騨高山ネタの第二段です。

一晩泊まった宿を出てみると、既に沢山の観光客でお店も道路も賑わっていました。

飛騨牛の串焼き、五平餅、飛騨牛コロッケ、高山ラーメン

街は美味しそうな匂いで満ちています。

 

ぼ、ぼくはおにぎりがす、好きなんだな!

というわけで、手作りおにぎりと飛騨牛を食べて腹ごしらえ。

天気は見事な晴天。いざ、お散歩スタートです。

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歩き回っている人がみんな迷っているとは限らない

2015年晩秋、一人の男がとある大都市の駅前で迷子になっていた。 

バスターミナルが本来あるはずの場所から移設されていて、移設場所がわからなかったようだ。

彼は誰かに道を尋ねるとき、決まって50代~60代の優しそうな女性に声を掛ける。

昔から行く先々で迷子になっており、その時の経験から色々学んだ結果だそうだ。

今回も50代くらいの優しそうな女性に声を掛け、無事バスターミナルに辿り着くことが出来た。口頭でも充分だったのだが、女性はわざわざ地図を見てターミナルまで道案内をしてくれた。

彼が「わざわざ御親切に有難うございました、本当に助かりました!」と心からお礼を伝えると、女性は何故か申し訳なさそうな顔をしてこう言った。

「あ、いや私も同じバスなので・・・何かスイマセン」

そんなこんなで、彼らは飛騨高山行きの高速バスに乗り込んだ。

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